iphone版アプリガレージバンドを使ってラジオ配信アプリ「SPOON」で配信をする方法


ラジオアプリSpoonとは?


こんにちはちりぽてと(@chiripoteto)です。
今回はラジオ配信アプリSPoonの紹介をしていく。
2018年の頭にリリースされたこのアプリ動画ではなく声のみに特化したライブ配信アプリだ。
ライブ配信の他に、CASTと呼ばれる音源の投稿も可能。
多くのラジオDJがオリジナルのラジオ番組の配信をしている。
こういった気軽にラジオDJになれるアプリは今までになかったのではないか。
何より声に特化したアプリなので顔出しの必要がない。
そのため顔出しでの配信がしにくい会社員でも気軽に配信ができるのではないか。
今回はこのCAST配信機能でラジオ風音源の配信方法を紹介していく。

iphone版アプリガレージバンドを使ってラジオ音源を作る


ガレージバンド とはios専用のアプリで主に音楽制作のアプリだ。
たくさんの電子楽器が演奏できる他、サンプル音源も100種類以上収録されている。
音楽制作が得意な方は電子楽器を駆使してオリジナル音源の作成をしてみるのもいいだろう。
ちなみに制作風景はこんな感じ↓

さて今回はガレージバンドを使ってラジオ風のBGM作りを行っていく。
ざっくりとした作り方を説明するとガレージバンドに登録されているサンプル音源を組み合わせて音源を作っていくイメージ。

上の画像はガレージバンドの編集画面、この画面右上のひものようなマークをタップすると
たくさんのサンプル音源を聴くことができる。
ここに入っているサンプル音源を組み合わせていく。

音源はジャンルごと、もしくは楽器ごとに分けられていて好きな組み合わせで音源を作ることができる。

基本の組み合わせ方は

メロデイ系楽器(シンセ、ギター、ピアノ)+ベースなどの低音楽器+ドラムやビートなどのリズム楽器

という組み合わせが基本だ。
音源によっては単体でもBGMになりそうなものもあるので色々試してみるのがいいだろう。

詳しい作り方を動画形式で紹介しているので下の動画をぜひ見てみて欲しい。

 

 


他にもガレージバンドの使い方についてに記事も参考にして頂ければ幸いだ。
ガレージバンドの使い方

録音環境の紹介


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