【ライブ配信・ラジオ録音】SPOONで使えるレコーディング環境紹介


レコーディング環境を整えるとできること!

この記事では自宅でかっこいい音源を作りたい人、生配信のクオリティを上げたい人向けに
僕の録音環境とサンプル音源を参考に自宅スタジオの作り方を紹介していく。

レコーディング環境を整えるとこんなことができる。

よりいい音質で録音や生配信ができる。


コンデンサマイクなどの外部マイクをスマホにつなぐことができればマイクの音質を自由に変えることができる。
もちろんマイクの性能に依存する部分があるが、高額なマイクをつなぐこともできるわけだ。

声にエコーやボイスチェンジャーなどのエフェクトをかけれる。

生放送をしていて声に特殊効果をかけたいと思ったことはないだろうか。
2019年1月現在のSPOONアプリや生放送で有名なツイートキャスティング、イチナナライブ等では
エコーをかけたりボイスチェンジャー等かけたりすることはできない。
エフェクトをかけて個性的な放送をするためには外部マイクなど設備を整える必要がある。

高音質のBGMをつけることができる。

オーディオインターフェースと呼ばれる機材を用意して有線でスマホと接続すれば
配信音源に直接BGMをつけることができる。
キャスト録音、ライブ配信どちらも可能だ。
テレビの前にラジカセを置いて録音をしたような音質のBGMとはおさらばだ。

見た目がカッコ良い!!

コンデンサマイクにポップガード、マイクスタンドを揃え、モニタリングヘッドホンを付ければ
まるで自宅がスタジオのようになる。
ただスマホの前で録音するのとレコーディングブースで録音するのはどっちがやる気になるか、
想像するのは簡単だろう。

録音環境を整えよう

言うまでもなく2019年の今、ライブ配信はスマホ1台あれば気軽にできる。
例えばラジオなど声のみの配信に特化したSPOONというアプリでは音声のみのライブ配信、
キャストと呼ばれる自作音源を公開できる機能がある。
これらは2019年1月現在、SPOONのライブ配信では基本的にスマホのマイクを使った配信のみ対応している。
キャストではスマホで録音した音源、外部で編集した音源を投稿することができる。

番外編

スマートスピーカーを繋げばこんなことも

これはアマゾンのスマートスピーカーにオーディオケーブルを繋いで音声を直接PCに取り込み作ったラジオである。
自分が喋るマイクとスマートスピーカーからの音源を同時に録音すればリアルタイムでBGMを変更したり、AIのアレクサと会話が録音できた。
応用次第でいろんな使い方ができるかもしれない。


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