【作曲】短い曲と短い歌詞を提案する記事


短い曲でもイイんじゃないか。

曲は大体3分くらいあるのが一般的だがいざ作るとなると3分は大変だ。
特に一人でフルバンド編成の音源を作るとなると結構時間と労力がかかる。

一昔前ならそんな根性もないならやめてしまえとでも言われそうであるが、
今は車も自動運転化するような時代である。根性論は正直古い。

めんどくさくて作れないのなら面倒じゃないように工夫をして行くべきだ。
そこで曲の長さを極端に1分程度まで短くしてみる。

ちなみに1分の曲は単体ではちょっと味気なさすぎる。
そこで動画の出番である。1分のPVにするのだ。

1分というのはインスタグラムにアップできる最長の動画の長さと同じである。
これも結構大事で、曲をリスナーも長い時間曲を聴く時間がない。
時間がない人にも隙間時間に聴いてもらえるように、SNSに特化した音楽の形態なのだ。

早速作ってみたので聴いてくれ。


後々動画を撮影してPVにしてみようと思う。

歌詞が書けない人に特におすすめ

僕は昔から歌詞を書くのがとっても苦手だった。
なんたって恥ずかしい。あんな詩的な気分になることってほとんどない。
そんな僕でも1分の曲なら歌詞は数行あれば充分だ、日常のことを書いたちょっとした歌詞でイイ。
曲のツイッターみたいな感じだね。Twitterで呟くみたいに書けばイイんだから。

 

歌詞が恥ずかしくて書けない対応策「1、2人称を無くす」

さて、それでも歌詞が書きにくい人はたくさんいるだろう。
ラブソングとか特に恥ずいよね。何それって感じ。
歌詞が恥ずかしくてなんか書けない人に向けて、というか自分に向けてこんなアイデアを思いついた。

それは「1、2人称を無くす」ことだ!!

これは画期的だ。
今回書いた「木曜日」という曲の歌詞をサンプルに見てみよう。
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あれは木曜日
朝日の差し込む窓辺

髪の毛が光でキラキラ
こっそり撮って怒られる

だれにもあるようで
そうでもないのかな
—————————————————–

以上!!
1分の曲なので歌詞はこんなに短いのだ。
俳句4つ分くらいのもんだ。

さて問題の「1,2人称を無くす」であるが1人称とはお分かりの通り
「僕」「私」など
2人称は「君」「あなた」などである。

考えても見てほしい、現実で「君」とか「あなた」ってあんま使わないよね。人によるけど。

歌詞にキミとか出てきた時点で正直寒いし恥ずかしい。
慣れてきたら使っていけばイイと思うけどね。

僕とかキミとかを歌詞に入れないとちょっと考えないと意味がわからない感じの歌詞になる。
これが結構ミソでパッと見歌詞が入ってこないから聴き手をメロディーに集中させることができる。

今回は主語とかも思い切って削除してみた。

ついでに恥ずかしさも和らぐしね。
それでは歌詞に情報を追記して見てみよう。

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あれは木曜日
朝日の差し込む窓辺

(あなたの)髪の毛が光でキラキラ
こっそり(写真を)撮って怒られる

(こんな小さな幸せは)だれにもあるようで
そうでもないのかな
—————————————————–

以上!

こういった言葉が隠れている。
注釈を入れれば簡単に意味がわかるが入れなければよくわからない感じ。
ポイントは歌詞を遠回しな表現に変えて行く感じ。
最初はこんなもんでいいのだ。
慣れてきたら違うテイストも取り入れていけば良い。

 

まとめ

まとめると無理に長い曲を作ろうとしたり、長い歌詞を書いたり、恥ずかしいのを我慢してキミとか書いちゃうと
いつまでたっても曲ができないし、発表できない。
こだわり抜いた結果ボツになって1曲もできないまま終わるよりは
短く、工夫して作ってみるのもありなのではないか。

提案は以上である。


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