築100年の古民家改装日記


築100年の古民家を改装する!

ぼくは今年2018年の3月にサラリーマンを辞めて高知に移住しました。
移住地は高知県宿毛市。
水産資源がとても豊富で自然も豊かな町です。
ここで食べる海鮮は本当に美味しいです。


ここに来たきっかけは、この「本家」と呼ばれる築100年の家を自由に使えるお話を頂いたこと。
そして目的はこの「本家」を改装して民泊をすることです。

ゆくゆくはゲストハウスとして機能させたいとも思っています。
上の写真に写っているのが本家の門部分。
かつてはこの門の2階部分に近所の高校生の寮があったそうです。
今でも2階部分は小部屋が当時のまま残っています。

本家のスペック


形式:木造
築年数:100年以上
敷地面積:推定20㎡(もっとあるかも)
建物の戸数:門部分2階建、蔵、住居
その他  :鶏小屋、中庭、庭池跡、防空壕、ガレージ

リビング・和室

100年の歴史とともに歴代の主の写真が飾られています。
かつては和室からは庭池を泳ぐ鯉を眺めることができたそうです。
この和室はそのまま活かしていきたいと考えてます。
そして庭池は絶対に再生したいところです。
玄関横部屋

ここはかつてはクローゼットとして服が大量におかれている部屋でしたが、荷物を撤去しました。
今は何もない部屋ですがここにジムを作るかアトリエにするかスタジオにするか…夢は膨らみます。

2階

2階には合計4つの部屋があり、寝室を作る予定です。
4つのうち2つの部屋は和室なのですが床が腐ってしまっているため修繕が必要です。
また、過去に猿が侵入したため一部部屋が荒れています笑


中庭
広い中庭は長年放置されたことで草が多いしげっていました。


草刈り機を導入して綺麗に草を刈り取りました。



蔵には昔使割れていた農機具や何に使うのか不明な機械など、古いものがたくさんしまってあります。
僕が作ったゴミドラムセットもこっそりおいてある。

キッチン周り

以前は大量の食器で溢れ、カビが生えまくっていたこのキッチン。
しかも放置されていたままだったので悪臭が漂っていました。
徐々にものを撤去しましたがまだ臭いが取れず本格的に清掃をすることに。
というかもはや改装です。

今回はこのキッチン周りでの作業を行いました。

キッチンを改装する


今回の作業は次の3点です。
・キッチンの床部分を剥がして土間にする
・シンクを撤去
・壁のタイルを撤去
床部分はもともとラバーマットが敷かれていましたが、カビまみれになっていました。
そこで思い切って撤去することにしました。
床を撤去しているとシンクの裏がとても汚いことに気づき、シンクも撤去することに。
床を撤去して土間にすると壁のタイルが浮いているように感じたので
タイルも撤去。
まだ作業は完結していませんが引き続き作業を行っていく予定です。


One thought on “築100年の古民家改装日記”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です