やる気を機械的考える


【やる気を機械的に考える】


急にフッと無気力になり、なにもやる気が起きないといった経験はあるだろうか。
昨日まではあんなにアツいものが湧き上がってくるような感覚だったのに、翌日になると鉛のような倦怠感に襲われる。
そうしてるうちにあっという間に午後になり休みが終わりまた仕事への繰り返し。

やる気、モチベーションはきっと一種の起爆剤のようなものだからそれだけでは物事を長続きさせることは難しいのだろう。
「起爆剤で行動→3日坊主→休憩」
上記を何度も何度も繰り返すことで
少しずつ必要な起爆剤の量も減っていき
やることが当たり前の「習慣」になっていき
長続きさせることができるのだと思う。
「習慣」こそマジ最強!
しかし「習慣」にするためには何度も繰り返す必要があるためなかなか難しい。
そこでやる気、モチベーションという起爆剤を使おうと思う。
人の行動とやる気の仕組みをランプに例えてざっくりメカニカルに考えてみる。
・火→やる気、モチベーション
・燃料→欲、刺激、感情
・火が発する熱エネルギー→行動
上のようにざっくりと仮定する。

火は燃料がなければ消えてしまう。
モチベーションを維持する燃料は主に外からの刺激であったり、これをしたい!という欲求だったりする。
この燃料の補給の仕方は人それぞれであるが、僕がよくやるのは本を読む、映画をみる、音楽を聴く、展覧会やイベントを見に行く、ライブに行く、などだ。
これらで意識するのは
「興味のある分野の良いものを観る」
ということ。
良いものを観て刺激を得ることがモチベーションに繋がり、次の行動に繋がる。
もう一点の欲であるが、良いものを観るということの延長であると考えると良い。
おそらく知らないことには欲は出てこないだろうから、まずは良いものを知ることだ。
そこから生まれた欲はモチベーションに繋がる。
やる気が起きない、ぼんやりする、こういった気分には必ず原因があるはず。
ただ単に燃料が不足してるから補えばいい、という発想でちょっと燃料補給をしてみるのも良いかもしれない。
存分にやる気やモチベーションを利用してやることが当たり前の習慣レベルまで持っていけばこっちものである。


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