GarageBand(ガレージバンド)を使って生音トランペットを録音してみた話


こんにちは、ちりぽてと です。




今回はガレージバンドでジャズを録音してみようを思います。
子供の頃からジャズが大好きでそればっかり聴いていました。
おかげで友達と全然話が合わなかったですね笑
ジャズ好きな小学生って当時はエモすぎたようです。

今回は初の試みとなるトランペットを使ってジャズを録音してみました!
曲はジャズのスタンダードナンバー「酒とバラの日々」

この記事では題材の曲を録音していった過程や録音環境などを
紹介していきます!

録音環境と使った機材紹介

録音を行った場所は最近作った古民家スタジオ!
僕は好き放題音楽をやるため(他にも色々理由はあるけど)に都会から田舎の高知県へ移住したのですが
さっそくもらった古民家にスタジオを作りました!

古民家スタジオについては動画もご覧ください!

録音機材

今回録音に使った機材を紹介していきます。
用意する機材は下の通りです。
・PC
・GarageBandのソフト(MACには初期装備)
・オーディオインターフェース
・コンデンサマイク

その他
・iPhone
・iphone版ガレージバンドアプリ
・ポップガード

・PC
僕は現在MacBook Airを使用しています。
MACのPCにはガレージバンドが初期装備されている上にiosバージョンのガレージバンドとも互換性が非常に高いので
iPhone版のガレージバンドを使っている人はおすすめです。

・オーディオインターフェース

TASCAM US-2×2
※画像はTASCAM公式HPより引用
オーディオインターフェースは録音した音をPCの編集ソフトへ送る機械です。
これもピンからキリまでありますが僕は1万円ほどの基礎的なものを使用しています。

このタイプは2種類の楽器を繋いでおくことができ、例えばギターとマイクを繋いだまま切り替えて録音をすることができます。
使用感としては特に不自由はしておらず、丈夫で初心者から中級者まで問題なく使用できると思います。
複雑な操作も不要なので気軽に使用できます。

・コンデンサマイク

TASCAM TM-80
※画像はTASCAM公式HPより引用
よりクリアな音を録音したいならコンデンサマイクを使用しましょう。
今使っているTASCAMのコンデンサマイクは安価でかなり扱いやすいマイクです。

使った楽器


ミネルバ ポケットトランペット
※画像は島村楽器HPより引用
10年ほど前に購入したポケットトランペット
小さいが菅の長さは実際のトランペットB♭と同様
安いので色々困ることはありますがなんとか演奏できるレベル。

音源を作る

伴奏はiphone版ガレージバンドで作りました。
使った音はピアノ、ベース、ドラムの3編成

コード進行
はこういったサイトから検索してみましょう。

ガレージバンドでの音源の作り方はこちらでも紹介していますのできになる方はみてみてください。
ガレージバンドを使った曲の作り方

完成した音源は動画の後半で聞くことができます。





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