トルコグリーンの清流 高知伊与野川を遊びつくす





トルコグリーンの美しい伊与野川


高知には美しい川がいくつもある。
宿毛市の伊与野川はその中でも1〜2を争うほど美しいと個人的に思う。
伊与野川は地元の人にしか知られておらず、基本的に夏以外は誰もいない。
そして三原村に通じる道路が横にあるのですが車もほとんど通ることも少ない気がする。

つまり貸切気分を味わえる。
人が増えると汚れたり貸し切り感が薄れるのであんまり紹介したくないところではある笑
しかしどうしてもこのトルコグリーンの美しさを伝えたい。

とにかく透明度が高い


伊与野川は本当に透明度の高い川。
そして上から見ると不思議なトルコグリーンをしている。
足元も丸い石が多く怪我をしにくくとても泳ぎやすい。
僕なんかは水の美しさを見ているだけで心が豊かになってくる。
暑かったり、気持ちが疲れたらよくここに泳ぎに来て気持ちをリフレッシュしている。

こんなに綺麗な川が近所にある宿毛の暮らしも良いものだ。

貸切気分を味わえる


こんなに綺麗なところなのに誰もいないというのは都会近郊では考えられない。
福岡にいた頃はどこに行っても人ばかりで窮屈だった。

貸切状態だと格好も気にせず思い切り騒げる。
美しい景色を独り占めしながら仲間とゆったりと過ごすのは良いものだ。

工夫すれば遊び方は無限大!伊与野川で楽しむ川遊びアイデア10

定番の浮き輪で遊ぶ


大きな浮き輪を持って来ればゆったりした時間がさらに最高のものになる。
川の流れる音と鳥の声を聞きながらぼーっと浮かんでいると仕事のストレスなんて忘れてしまう。

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魚と遊ぶ


伊与野川には魚がたくさん泳いでる。
シュノーケルを使って潜っていると周りに魚が集まって来て一緒に泳いでるみたいな感覚になる。
さらにここの魚たちはなぜかドクターフィッシュのように足をつついてくるのだ。
これが最初はくすぐったくて笑ってしまう。
慣れてくると本当に可愛らしいものだ。

飛び込んで遊ぶ


危険なのであんまり大きな声では言えないですが伊与野川は飛び込みスポットが沢山ある。
深いところを確認してから慎重に飛び込めば基本的にけがはしないが距離を誤ったり、僕みたいに調子に乗ってバク転で飛んだりすると怪我をする。

この後、頭を打った笑
突き抜ける爽快感とアドレナリンが溢れるこの遊び、リスクは大きい。
※危険なので絶対に飛び込まないようにして欲しい。



ハンモックでのんびりする


手頃な木や柱を見つけたらハンモックを吊るして昼寝するのもいい。
伊与野川では比較的上流の方がハンモックの設営には向いているだろう。


潜って宝探し


川遊びに持っていくと楽しいアイテムの一つ、シュノーケル。
これがあればずっと水の中を覗いていられる。
伊与野川なら川底まで見えるので底に沈んだ変わった石や金属を潜って取ってくるのも面白い。
川底にはカニやエビもいるので観察してみるのも良いだろう。
いずれにしても都会ではできない貴重な体験ができる。

エビ捕りする


夏の伊与野川の下流には川エビが生息している。
綺麗な川でしか獲れないこのエビは素揚げにするととっても美味しい。
獲るのは夜、ライトで水面を照らすとエビの目が光る。
そこを網ですくって獲るのだがコツが必要。
エビは驚くと後ろにピュッと下がる習性がある。
その習性を利用して後ろから網を被せて獲るのだ。
※場所によっては漁業権や保護地域がある為確認が必要だ。

音楽で自分たちだけの楽園に


Bluetoothで繋げるポータブルスピーカーを持って来ればそこはプライベートプールに。
もちろん誰もいないときにやるのがマナーだが上流の方は基本的に近所に民家はない為
大音量で音楽をかけても迷惑にはなりにくい。
綺麗な景色にいい音楽が加われば最高の夏休みになるだろう。




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ロックバランシングに挑戦


ロックバランシングという競技がある。
つまり石ころ積みなのですが極めるととんでもないことになる。

石同士を擦り合わせて絶妙な安定ポジションを探っていく。
集中すると時間を忘れて熱中してしまうぞ!!

川でカレーを作って食べる


食事は基本的に味覚が主役ですが視覚や聴覚、触覚すらも美味しさに影響していることがわかる。
そう、川カレーをしたことがある人ならね!!
透き通る水を眺めながら
清流の音、鳥のさえずりを聴きながら
足を冷たい水に浸かりながら
そうやって食べるカレーは美味い!!
【必要なもの】
・鍋2個
・カセットコンロ2個
・おたま
・食器、スプーン
・カレーの材料
・米
・ミネラルウォーター
・ゴミ袋


簡単にできて最高の食事。
ゴミは絶対に持ち帰るようにね!


夜はナイトプールに変身?!



夜の伊与野川は全く雰囲気が変わる。
街灯なんて一個もない。
本当に闇、闇、闇
真っ暗。
そこに明かりを用意するのだ。
百円ショップで買ってきたウォーターライトを沈めれば不思議空間。
ナイトプールの出来上がり。
潜れば魚が光りとともに泳ぎ回る。。
音楽を流せば非現実世界に。

あ、深いところには行かないようにして欲しい。
足引っ張られるかもしれない…

まとめ


高知の宿毛市にある伊与野川。
今はとってもマイナーな川だが実力は半端じゃない。
ここに行けば夏休みが何倍にも充実すること間違いない。
こんな綺麗な川をいつまでも守って行きたいところだ。




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