Motion Arrayを選ぶクリエイターが犯す3つの間違いとは?

Motion Arrayを選ぶクリエイターが犯す3つの間違いとは?

全編英語表記で失敗

モーションアレイは全部英語表記です。

テンプレートの説明は全て英語表記なのでわかりにくい場合があります。

それはまだいいのですが、利用規定や課金のシステムについては良く注意しましょう。

例えば私はこんな失敗をしました。

英語が読めない方は、Google自動翻訳などのアプリを導入するというのも手ですね。

日本語対応のテンプレートがない

モーションアレイには基本的に日本で使われる想定で作られたテンプレートはありません。

表現やデザインも海外向けだな、という印象のものが多く使いづらいことがあります。

英文を日本語に変えたり、多少調整して使うことになりそうですね。

特に注意が必要なのはフォントを変更できるかという点です。

出演者の紹介用にローワーサードが使いたくてダウンロードしたものの、英文しか打てなかったという場合がありました。

mogrt(プレミアのエッセンシャルグラフィックで使われるデータ形式)でこういった現象をよく見かけます。

思っていたより素材の使い道がない

これはテンプレート素材サイト全てに言えることです。

モーションアレイを初めとしたテンプレートサイトではハイクオリティのテンプレートを扱えるのが魅力ではありますが、その素材を使いこなすにはAfterEffectsやPremiere proの技術はもちろん、そこそこのPCスペックが求められます。

例えば派手なエフェクトを使ったこちらのテンプレートですが、動作や書き出しがめちゃくちゃ重いという特徴がありました。物によってはテンプレートの仕組みをしっかりと理解する必要があります。

あとは私が制作している動画はビジネス系のものが多かったため、ド派手なエフェクトを使う機会がなかなかありませんでした。今後バリバリのエフェクトを使った動画作りの機会があれば嬉しいですね笑

4K動画素材を使う機会がない

モーションアレイでは4K動画の豊富さが特徴です。

一素材で通常なら1万円するような4K素材が使い放題なのはとてもお得です。

4Kで動画を制作する機会が多い方にとって、モーションアレイはおすすめですね。

ただ、多くの方はスマホで動画を見る機会が多いのではないでしょうか?

スマホで4K動画を見ても正直違いが分かりにくいですよね。

私もスマホ向けの動画を制作する機会が多く、書き出しはFHD(1920×1080)で行うことが多かったので

4K素材はむしろ重いから扱いにくい印象でした。

英語が苦手の方はこちら

英文が苦手で、日本語のテンプレートが使いたい方はモーションエレメンツをお勧めします。

日本人クリエイターがYoutubeなどのポップな編集でも使いやすいテンプレートを多く出品しています。

こちらの記事でより詳しく両サイトの比較をしていますので、よく考えてよりご自身の編集スタイルに合った選択をしてくださいね!