【失敗】一生動画編集で稼げない人はポートフォリオを作らない

【失敗】一生動画編集で稼げない人はポートフォリオを作らない

動画編集ディレクターの@chiripotetoです。

この記事では過去に企業向けPR動画を80本以上制作してきた私が動画編集ポートフォリオを制作する理由とおすすめのポートフォリオ制作方法について解説します。

クライアントは初めて出会ったあなたのことを知らない!

動画編集を始めて、ある程度の編集ができるようになってきたあなたは、まだどうやって動画編集の依頼を貰えばいいかよくわからないと思います。

定番の手段としてはクラウドソーシングサイトがありますよね。ただ、最初は誰もあなたが動画編集のスキルがあることを知りません。つまり、待っていても依頼が来ることはないんです。

正直、実績がないクリエイターには依頼が来ません!

今や動画クリエイターや動画編集者は大人気の稼げる仕事です。毎日多くのYoutuberが生まれ、企業や芸能人もどんどんYoutubeやTikTokなどに動画を配信しています。

そして人気クリエイターの裏には必ずと言っていいほど動画編集者がいて、個人、会社単位で動画編集事業に参入してきています。

つまり、動画編集業界はライバルがめちゃくちゃ多いということですね。

これから動画編集で稼いでいくあなたは、そのライバル達の中から案件を受注していかなければいけないんです。

そして、競争が激しい中で依頼をもらうためには実績とポートフォリオを持っていることが絶対に必要です。

初心者はまず実績とポートフォリオを作ることから始める

先ほどから書いている通り、

動画編集初心者の方が真っ先に取り組むことは、実績作りとポートフォリオの作成です。

知り合いからの依頼や自主制作など、過去に制作した作品をカテゴリごとに分けてポートフォリオを制作しましょう。

その作品を制作するのに何時間かかったかを計算しておくと、おおよその原価が見えてきます。

つまり、特別な理由がない限りは原価以下で依頼を受けることを避けた方がいいということですね。

ポートフォリオを用意する理由は、まず依頼する側が安心して仕事を頼めるようになること。

さらには自分がどんな仕事を受けることができるのか、つまり自分の商品を整理することにもつながります。

今すぐポートフォリオを作らないといけない理由

少しだけ安心して欲しいことがあります。

あなたはクラウドソーシングサイトなどで公募の案件に応募している他の動画編集者の方のプロフィールを見たことがありますか?

私はクラウドソーシングサイトでは応募する前に必ず、すでに応募している他のクリエイターのプロフィールを見るようにしているのですが、驚くほど実績やポートフォリオをしっかりと載せている方が少ないんです

依頼する側には「この人は一体どんな編集をしてくれるんだろう?」「クオリティは問題ないかな?」「どんなセンスの人なんだろう?」という不安があるはずです。

そこでプロフィールにポートフォリオを載せている人と載せていない人がいたら、、

もちろんポートフォリオを載せているクリエイターを選びますよね。

だから、いち早く自分の制作物をまとめて依頼側が「どんなものを作ってくれるか?」をイメージできるようにしましょう。他の編集者がポートフォリオを作る重要性に気づく前にいち早く行動しましょう。

より受注につながるポートフォリオを作るには?

動画編集を始めたばかりの方は、まだ技術的な面に不安があるのではないでしょうか。

まだ技術が足りず、

 

こういった理由でまだポートフォリオを制作することを渋っている方もいらっしゃるのではないですか?

ここで私からの解決策の提案です。

編集技術に不安がある方は、動画編集テンプレートサブスクリプションを活用することをおすすめします。

下の動画は動画編集テンプレートサイトで扱われているものです。

テンプレートを活用することで、動画編集初心者のあなたでもプロフェッショナルが制作したような動画を作ることができ、それによって依頼につながるポートフォリオを制作することができます。

こういった動画編集テンプレートサブスクリプションのサービスは、テレビCMや映画のようなハイレベルな演出が組み込まれた編集テンプレートが定額で使い放題というものです。

ビジネスで使えるインフォグラフィック素材も充実しています。

動画編集テンプレートを活用して依頼につながるポートフォリオを制作する

MotionElements - ロイヤリティフリー 動画素材マーケット、音楽、アフターエフェクト テンプレート

日本で一般的な動画編集テンプレートサブスクリプションのサイトは2種類ありますが、私のおすすめはモーションエレメンツです。

モーションエレメンツは月額おおよそ1,800円で動画編集テンプレートが使い放題のサービスです。

この動画編集テンプレートサブスクリプションについては下の記事でより詳しく解説をしていますので、しっかりと比較の上利用してみてください。

またモーションエレメンツは一部無料で使用できるテンプレートがありますので、まずはお試しで利用してみることをおすすめします。

MotionElementsを無料で利用してみる

モーションエレメンツ(Motion Elements)とモーションアレイ(Motion Array)の比較記事はこちら

モーションアレイの失敗談はこちら

まとめ:動画編集初心者は動画編集テンプレートを活用してポートフォリオを制作するのがおすすめ!

ここまでポートフォリオを作る重要性とそのおすすめの方法についてご紹介してきました。

少し余談ですが、動画編集初心者の方が熟練の編集者が制作した動画編集テンプレートを使ってみることは多くの発見や学びがあると思います。

どんな編集データを作れば効率的なのか?

Aftereffectsのこの表現はどんな仕組みでできているのか?

こういった疑問は、理想のテンプレートを解剖してみることで解決していきます。

しかも、ここで得た学びは今後のあなたの身を助く知識やスキルとなってあなたへ定着していきます。

依頼が増えるテンプレートを制作する他に多くの学びがある動画編集テンプレートサイト、まだ使ったことがない方は積極的に利用してみてくださいね。