
CapCutでテロップを入れたいけどどうすればいいの?

それでは、企業のPR動画を5年間作ってきた筆者が
CapCutを使ったテロップの入れ方を紹介します!
動画編集アプリ「CapCut」は、スマホで手軽にプロ級の動画を作れる人気ツールです。
特に、CapCutのテロップ(字幕)機能は、TikTok・Instagramリール・YouTubeショートなどの縦型動画の完成度を大きく左右します。
本記事では、CapCutでのテロップの入れ方や自動字幕の活用法、フォント・デザイン設定、おしゃれに見せるコツまで、実践的に解説します。
「もっと編集単価を上げたい」「見せられるポートフォリオを作りたい」
そこで、簡単にテレビ番組風の演出ができるテキストテンプレートを作りました!
プロ向けの編集ソフト、Premiere Proで使えるテレビ番組風テンプレートです。
テロップにアニメーションをつけられる140点以上のアニメーションプリセットも付属。
さらにテロップをキラキラにできるパーティクル素材やテロップベース、フレームも用意しました。
どんな動画が作れるか、まずは以下をチェックしてみてください!
CapCutでテロップを追加する基本手順
テキスト(テロップ)の入れ方
まずは最も基本的な操作から確認しましょう。以下の手順でテロップを追加できます。

- CapCutを起動し「新しいプロジェクト」を選択する
- 編集したい動画素材を読み込む
- 画面下部のメニューから「テキスト」をタップ
- 「テキストを追加」を選択し、表示したい文字を入力する
- 位置・サイズを調整して完了
テロップの表示時間を調整する
タイムライン上のテキストバーを左右にドラッグすることで、表示時間を自由に変更できます。
短すぎると読みにくく、長すぎると映像のテンポが落ちるため、話すスピードに合わせて調整するのがポイントです。
フォント・文字色・サイズを変更する
テキスト編集画面から、以下の項目を細かく設定できます。
| 設定項目 | おすすめの使い方 |
| フォント | 読みやすいゴシック系を基本に |
| 文字サイズ | スマホ画面でも視認できる大きさに |
| 文字色 | 白文字が基本、背景に合わせて変更 |
| 縁取り(アウトライン) | 黒縁で視認性アップ |
| 背景色・影 | 文字が埋もれる場合に活用 |
エフェクトやアニメーションを追加することも可能です。

基本は「白文字+黒縁」がおすすめ。どんな背景でも読みやすく、プロの動画でも多用されるスタイルです。
CapCutの自動字幕機能で音声をテロップ化する
CapCutには、音声を自動でテロップに変換する「自動キャプション」機能が搭載されています。手打ちの手間を大幅に削減できる便利な機能です。

自動字幕の設定手順
- 下部メニューの「テキスト」をタップ
- 「自動キャプション」を選択
- 音声の言語(日本語など)を選ぶ
- 「生成」をタップして数秒待つ
音声の内容が自動でテロップ化され、タイムラインに反映されます。
うまく生成されない場合の対処法
自動字幕は完全な精度ではないため、生成後に必ず内容を確認・手動修正することが大切です。認識精度を上げるには、滑舌をはっきり話すこと、周囲の雑音を減らすことが効果的です。

CapCutの自動キャプション機能は、月2回まで無料で使えます
CapCutでおしゃれなテロップを作る3つのコツ
① 強調テロップで視線を誘導する
すべてのテキストを同じデザインにするのではなく、重要なキーワードだけ色を変えたり、サイズを大きくすることで視線を集められます。視聴維持率の向上にも効果的です。

② アニメーションはシンプルに
派手な動きのアニメーションは、コンテンツの内容より演出が目立ちすぎる場合があります。フェードイン・フェードアウトなどのシンプルな動きのほうが、洗練された印象を与えやすいです。
③ 1行あたりの文字数を絞る
スマートフォンでの視聴が前提となる縦型動画では、1行15文字以内を目安にすると読みやすくなります。

情報を詰め込みすぎず、シンプルな表現を心がけましょう。

CapCutのテンプレートを使うのもおすすめ!簡単におしゃれな雰囲気を出せるよ!
YouTube・TikTokで使い分けるテロップ設定
投稿するプラットフォームによって、テロップの最適なスタイルは異なります。
| プラットフォーム | 重視するポイント | テロップの特徴 |
| YouTube | 読みやすさ・情報量 | 横長画面に合わせた配置、やや多めの情報 |
| TikTok | テンポ・インパクト | 縦画面の中央付近に配置、短く強いフレーズ |
どちらの媒体でも、テロップは動画の内容を補完する役割を担います。過剰にならない範囲で、最大限に活用しましょう。
以下の記事ではキャップカットを使った可愛いvlogの作り方も紹介しています。
よくある質問(FAQ)
Q. CapCutは無料で使えますか?
A. 基本的なテロップ機能は無料で利用可能です。ただし、一部のプレミアムフォントやエフェクトは有料プランのみ対応しています。

Q. CapCutで作った動画は商用利用できますか?
A. 使用するフォントや素材によって異なります。商用利用を検討する場合は、必ずCapCutの利用規約を確認してください。
Q. 自動字幕の精度を上げるには?
A. はっきりとした発声と、雑音の少ない録音環境が精度向上に効果的です。生成後の手動チェックも必ず行いましょう。
まとめ|CapCutのテロップ機能を使いこなそう
CapCutのテロップ機能をうまく活用することで、動画のクオリティ上げられます。まずは基本的な追加操作を覚え、自動字幕を活用して作業を効率化しましょう。
さらにデザインを工夫することで、再生数・視聴維持率のアップにもつながります。CapCutならスマホで簡単に操作できるので、ぜひ今日から実践してみましょう。
本格的に動画編集を始めたい方はPremiere Proもおすすめ

CapCutでの編集に慣れて、「もっと本格的な動画を作りたい」「動画編集を副業にしてみたい」と感じたら、世界中のプロが愛用するAdobe Premiere Proへのステップアップがおすすめです。
Premiere ProはPC向けのソフトです。
なぜプロ向けのPremiere Proなのか?

- 仕事に直結する: YouTube動画から広告、映画まで、案件の多くがPremiere Pro指定です。
- 表現の幅が無限大: スマホアプリでは限界があった細かい色の調整や、高度な合成も自由自在です。
Premiere Proテンプレート活用でプロ級の仕上がりに
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「編集をラクに、でも見た目はプロ級に」——そんな動画制作の助けになれば嬉しいです!
テンプレートでこんな動画が作れます!
筆者も自分で制作したテンプレートでテレビ番組風のビデオブログを作ってみました!
簡単にテレビのようなテロップを使えるのでおすすめです!ぜひ試してみてください!
テレビ番組のようなテロップとプリセットを合わせることで、テロップを動かしたり光らせたりが簡単にできます。
使い方もドラッグ&ドロップするだけなのでとてもお手軽。
詳しくは動画でも解説しています。
テロップ演出が大変な動画編集ですが、もっと効率的に編集することができます。

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