
CapCutで旅動画を作りたい!!

それでは、企業のPR動画を制作してきた筆者が
旅動画の作り方について紹介します!
旅先で撮った動画、スマホの中に眠ったままになっていませんか?CapCut(キャップカット)を使えば、特別なスキルや機材がなくても、SNSに投稿したくなるおしゃれな旅行動画がスマホだけで作れます。
この記事では、CapCutを使った旅行動画の作り方を、初心者向けの基本から中級者向けの仕上げテクニックまで徹底解説します。
「もっとかっこいいテロップを使いたい!」
プロレベルの編集を目指すなら、無料なのに高機能な『DaVinci Resolve』が圧倒的におすすめです。ただ、クオリティにこだわればこだわるほど、テロップ作成に時間がかかってしまうのが悩みどころですよね。
実は私も、昔は毎回必死にゼロからテロップを作っていました。あの果てしない作業の辛さを知っているからこそ、「ワンタッチでパッとデザインが決まるツールがあればいいのに…」という想いを形にしました。
そうして生まれたのが、今回の【テレビ番組風テロップテンプレート】です。
面倒な作業はテンプレートに任せて、動画の構成やカットなど、もっと重要なクリエイティブに時間を使いましょう。結果として動画の質が上がり、編集単価をワンランクアップさせることにも繋がります。
どんな仕上がりになるか、まずは1分ほどこちらの動画をチェックしてみてください!
CapCutが旅行動画の編集におすすめな3つの理由

1. 完全無料で高機能
CapCutは基本機能が無料で使えます。カット編集、テキスト追加、BGM挿入、トランジション、エフェクトまで、旅行動画に必要な機能のほとんどが無料版でそろっています。
2. テンプレートで即おしゃれ

アプリ内には旅行・Vlog向けのテンプレートが豊富に用意されており、撮影した動画を当てはめるだけでプロっぽい仕上がりになります。「旅行動画まとめ」「旅行vlog」などのテンプレートは数千~数万回使用されているほどの人気があります。
3. スマホだけで完結
iOS・Android両対応で、撮影からSNS投稿までスマホ一台で完結します。PCアプリ版もあるため、大画面で細かく編集したい場合にも対応できます。
旅行動画を作るための撮影ポイント
編集の質は、素材の質で決まります。旅先で意識しておきたいポイントを押さえておきましょう。
多様なショットを意識して撮る

風景だけでなく、食事・看板・乗り物・自分の表情など、複数の種類のクリップを撮っておくと編集時に組み合わせやすくなります。笑顔や驚きの表情など、感情が映り込んでいるシーンを入れると、見ている人が感情移入しやすい動画になります。
テーマを決めておく
「グルメ旅」「温泉めぐり」「ひとり旅」など、テーマを絞って撮影すると、ブレのない動画に仕上がります。ランダムなクリップを集めるよりも、テーマに沿った素材があるほうが、編集時のストーリーが自然につながります。
クリップは短め・多めに撮る
1クリップあたり5~15秒ほどの短いカットをたくさん撮っておくのがコツです。長回しよりも編集しやすく、テンポよくつなげられます。
CapCutで旅行動画を作る基本の手順

ステップ1:プロジェクトを作成する
CapCutを開き、「+ 新しいプロジェクト」をタップします。カメラロールから編集したい動画・写真を選択して読み込みます。複数のクリップは後から並べ替えられるので、ここでは素材をまとめて選んでおきましょう。
ステップ2:クリップをカット・並べ替える
タイムライン上のクリップをタップして選択し、不要な部分を「分割」→「削除」でカットします。クリップを長押しすると移動できるので、見せたい順番に並べ替えましょう。
旅の時系列に沿って並べるか、クライマックスシーンを最初に置くかで、動画の印象が大きく変わります。
ステップ3:トランジションを追加する
クリップとクリップの間にある「|」マークをタップすると、トランジション(場面転換のエフェクト)を選べます。旅行動画には「フェード」や「スライド」など、スムーズなものが馴染みやすいです。

トランジションを凝りすぎるとうるさくなるので、1~2種類に絞るのがおすすめです。
ステップ4:BGMを追加する
下部メニューから「オーディオ」→「楽曲」を選択します。CapCut内には著作権フリーのBGMが豊富に用意されており、旅行・リラックス・アドベンチャーなどジャンルで絞り込めます。

楽曲のテンポに合わせてクリップの長さを調整すると、より完成度が上がります。
ステップ5:テキストを入れる
「テキスト」→「テキストを追加」で地名や日付、コメントを入れられます。フォントや色を変えてブランドカラーや旅の雰囲気に合わせましょう。

テキストは入れすぎず、シンプルな情報だけに絞るとスタイリッシュな仕上がりになります。
ステップ6:書き出してSNSに投稿
編集が完了したら右上の「エクスポート」をタップ。
解像度は1080p以上を選ぶと画質がきれいです。TikTokやInstagramリールへの直接投稿ボタンもあるので、ワンタップで共有できます。
旅行動画を最短で作るならテンプレート活用がおすすめ

「編集が難しそう」と感じる方には、テンプレート機能がおすすめです。
アプリ下部の「テンプレート」タブを開き、検索欄で「旅行」や「vlog」と入力すると、旅行向けのテンプレートが一覧で表示されます。
使いたいテンプレートを選んで「テンプレートを使用」をタップし、指定された枚数のクリップを当てはめるだけで、BGMや文字アニメーション込みの動画が自動で完成します。

テンプレートを選ぶときは、必要なクリップ数・縦横比(9:16か16:9か)・テンポが自分の素材と合っているかを確認すると失敗しません。
中級者向け|仕上がりを一段上げる編集テクニック

スローモーションで印象的なシーンを強調
滝や海の波、食事の盛り付けシーンなど、じっくり見せたいカットにはスローモーション効果が効果的です。「速度」→「カーブ」で細かく調整できます。
カラーグレーディングで統一感を出す
「調整」機能から明るさ・コントラスト・彩度・色温度を整えると、全体に統一感が生まれます。少し暖色寄りにするだけで旅の温もりが増します。
AI機能で作業を効率化
CapCutにはAI字幕生成・AI背景除去・自動ハイライト生成などのAI機能が搭載されており、手間のかかる作業を自動化できます。長い旅行動画から見どころだけを抜き出したいときに便利です。
CapCutでおしゃれな旅行動画を作ろう

CapCutは、初心者でもすぐに使いはじめられるシンプルさと、中級者以上が満足できる豊富な機能を兼ね備えた動画編集アプリです。
旅行動画づくりに特化したテンプレートも充実しているので、まずはテンプレートを活用して感覚をつかみ、慣れてきたら自分でゼロから編集してみましょう。
旅の思い出を動画に残して、ぜひSNSでシェアしてみてください。
【副業】本格的な動画編集を始めたい方はダヴィンチ・リゾルブがおすすめ

CapCutでの編集に慣れて、「もっと本格的な動画を作りたい」「動画編集を副業にしてみたい」と感じたら、テレビ局でも使われている無料ソフト「DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)」へのステップアップがおすすめです。
「DaVinci Resolve(ダヴィンチ・リゾルブ)」はPC向けのソフトです。以下の記事では超初心者向けにダヴィンチの使い方を紹介しています。
DaVinci Resolveとテロップテンプレートで編集がもっと簡単に
キャップカットの編集に慣れてきたらPCソフトのDaVinci Resolveにチャレンジしてみるのもありです!
ダヴィンチを一から勉強するのは大変ですよね。
そんなときは、テロップテンプレートを活用すると、さまざまなデザインを簡単に使うことができます。
もっとバリエーション豊かなテロップを動画に取り入れたいときは、テンプレートを使って効率よく編集するのがおすすめです。
テロップテンプレートを使えば手軽に下のようなテロップ動画に取り入れることができます。




無料のテンプレートについては以下をチェックしてみてください!




