YouTubeのバラエティ動画やドッキリ動画、企画系動画を編集していて、「ちょっとお色気のあるシーン」や「ユーモアのある艶っぽいツッコミ」を入れたい瞬間はありませんか?
テレビの深夜番組でよく見る「あの独特なピンクのテロップ」をどうやってPremiere Proで再現すればいいか分からないという方も多いはず。
この記事では、Premiere Proのエッセンシャルグラフィックスを使ってお色気・バラエティ感を演出できる「ピンク系セクシーテロップ」の作り方を分かりやすく解説します!
セクシーなお色気シーンのテロップを作る「3つの鉄則」

テレビ番組のような「お色気シーン」や「クスッと笑えるセクシー感」を出すには、ただピンクにするだけでは安っぽくなってしまいます。
以下の3つのルールを意識すると、一気にそれっぽい雰囲気になります。
フォントは「明朝体」か「丸文字」の2択

カチッとしたゴシック体だとお笑い要素が強くなりすぎてしまいます。大人の艶っぽさや儚さを出すなら「細め〜中細の明朝体」、あざとい色気やユーモアを出すなら「丸文字」を選ぶのが鉄則です。
「ピンク〜紫系」の絶妙なニュアンスを使い分ける

色は単色よりも、ピンクから紫(マゼンタ〜パープル)への緩やかなグラデーションが妖艶さを引き立てます。ここで重要なのが「色の濃さ」。色が濃く・深くなるほど「年上のセクシーな女性」や「オネエキャラのツッコミ」のような独特の雰囲気を演出できます。出したい空気感に合わせて濃淡をコントロールしましょう。
「光彩(外側)」で妖艶に怪しく光らせる

普通のドロップシャドウ(影)を落とすのではなく、ピンクや紫の「光彩(外側)」を使い、ぼかしを周囲に広く広げます。これにより、夜の歓楽街のネオン管のような「怪しげで妖艶な発光感」をプラスできます。
もっとたくさんのテロップを使うならテンプレートがおすすめ
セクシー系のテロップをはじめ、さまざまなジャンルのテロップを使うならテンプレートがおすすめです。
Premiere Proのテキストスタイルで作ったテレビ番組のようなテロップでこんな感じの動画が簡単に

普段の動画もテロップを豪華にすると一気に見違える印象になりますよ!
使い方もテキストレイヤーにドラッグ&ドロップするだけなのでとてもお手軽。

また最新のリンクスタイルにも対応しています。テキストスタイルの読み込み方はこんな感じ。
テロップ演出が大変な動画編集ですが、もっと効率的に編集することができます。

630種類のテキストスタイルも付属、簡単に初心者から一歩進んだ編集ができます!

手軽にテレビ番組風の動画を作れるテンプレートをぜひチェックしてみて下さい。
Adobe Fontsで使える!色気のあるおすすめフォント

テロップの印象を決定づけるのは、なんと言っても「フォント」です。特にテレビ風のお色気・ユーモアシーンでは、以下のAdobe Fontsを活用すると一気にクオリティが上がります。
貂明朝(てんみんちょう)
妖艶さと可愛さが同居した、セクシー系演出の超定番フォント。細めのウエイト(太さ)で使うと儚げな色気が、太めで使うと艶っぽいツッコミの雰囲気が出ます。

ヒラギノ丸ゴ / 筑紫A丸ゴシック
カチッとしたゴシックではなく「丸文字」を使うことで、あざとい可愛らしさや、バラエティ番組特有のクスッと笑えるユーモアを演出できます。

凸版文久見出し明朝
線のメリハリが強く、少し古風で色気のある明朝体です。ドッキリ動画などで、仕掛けられた側の「ちょっとドギマギしているシーン」の心情テロップなどに最適です。

動画編集におすすめのフォントについては以下の記事で紹介しています。Adobeフォントを中心に紹介しているのでPremiere Proユーザーの方におすすめです。
テンプレートを使いこなせば豪華な演出ができる

豪華な演出はプリセットと組み合わせるのがおすすめ!
動画のテロップをもっと豪華にするテンプレートをご紹介します!
ワンタッチでテロップ演出ができるセット、詳しくは動画をご覧ください!
「テロップのデザインは苦手…」 「でも、早く編集レベルを上げたい!」
そこで、簡単にテロップ演出ができるテキストテンプレートを作りました!
ワンタッチで派手なテロップアニメーションが作れます。いち早く編集レベルをあげたい方はぜひチェックしてみてください!
本来、テレビ番組等で使われているテロップはPhotoshopなどの画像制作ソフトで作られている場合が多いです。

ですが、Premiere Proのエッセンシャルグラフィックスをうまく使えば、Premiere Proだけでテレビ風のテロップを作ることができます。


当サイトではエッセンシャルグラフィックステンプレートを無料でも配布しています。

プリセットと組み合わせることで動画編集がもっとラクに、おまけにクオリティもアップするのでぜひ使ってみてください。
以下の記事でもテロップデザインについて紹介していますので合わせてチェックしてみてください。






