一眼レフを使ったインタビュー動画の作り方 機材編

一眼レフを使ったインタビュー動画の作り方 機材編

機材について

動画で紹介もしてます!

背景がボケたエモくて綺麗な映像を撮りたいなら一眼レフがおすすめ!!

もう僕はわかっています。皆さんが撮りたいのは背景がボケた動画ですよね?
簡単です、一眼レフを用意してください。

一眼レフがあれば簡単に背景をぼかすことができます。

【背景をぼかすのに必要な最低限の知識】

背景をぼかすには、F値を

F値????何それ

…そんなあなたに超簡単に説明します!

「実際のカメラの設定している写真」

ここに一眼レフがあります、とりあえず背景をぼかしたい時に行う設定はこの二つだけです!

・絞り優先モードにする!

・F値を一番小さい数字にする!

これだけ覚えてください!GH5の場合のやり方は今から説明しますので、F値やら絞りやらの意味は後から覚えれば大丈夫です!

一応用語説明
F値:レンズに光を取り込む量の値。レンズを絞って調整することから絞りとも言われる。
この値が小さければ小さいほどたくさんの光がレンズに入り込み背景がボケて、おじさんが喜ぶ。
もとい、撮れる映像が明るくなる。

次に必要な機材「外部マイク(ピンマイク)」

カメラ内臓マイクとインタビューイ(出演者)の間にはどうしても距離ができてしまうため、ノイズや雑音が入り、綺麗な音声を収録しづらくなってしまいます。

そこで外部マイクを用意することでマイクと出演者の距離を縮めて雑音を少なくします。

マイクにはショットガンマイクなど色々種類がありますが、ここではピンマイク(ラベリアマイクと言ったりもします)をおすすめしています。

下記は筆者が現場で使用しているの機材になります。

パナソニック Panasonic
DMW-XLR1 [XLRマイクロホンアダプター]

GH5に外部マイクなどを取り付けるためのアダプタ

SONY UWT-21 ピンマイク(ラベリアマイク)

筆者が使用しているのはこれの古い型番D11

最後に必要な機材「三脚」

インタビュー撮影において三脚は必須アイテムです!

インタビュー撮影は長時間になりがちかつ、絵面も一定になることが多いからです。

長時間のインタビュー撮影で手持ち撮影だと、手振れの問題やシンプルに疲れてしまいます。
机か何かにカメラをおいて撮影することもできなくはないですが(過去、筆者も現場でカメラしか持っていない状況で予定外のインタビュー撮影が発生し、椅子やら箱やらで即席三脚を作ったことはあります笑)三脚の方がカメラの向きを決めたり、高さを調整したりがやりやすいです。

Youtube動画でも解説をしていますので参考にしてみてください。