【AfterEffects】動画編集のクオリティアップに欠かせないローワーサードってなに?

編集素材

動画編集初心者
動画編集初心者

動画編集をしているとローワーサードって言葉を聞くけど一体なんなの?

ローワーサード(Lower Thirds)ってなに?

ローワーサード(Lower Thirds)は簡単に説明すると画面下に表示されるアニメーションがついたテロップです。

テレビ番組、Youtube動画を見ていると画面の下の方に動きがついたテロップを見かけることがありませんか?これらは動画制作者の間でローワーサードと呼ばれているものです。

元々は名前の通り、画面の下3分の1のエリアに表示するテロップのことを指していましたが
日本では「動きのついたテロップ」という意味で使われることが多いかもしれません。

この画面の下3分の1のエリアは動画をジャマせずに、大事な情報を表示するのにちょうどいいということで動画制作の現場で広まってきた手法だそうです。

動画編集初心者
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ローワーサードについて何となく分かったけど、何のために動画に使われるの?

それでは、ローワーサードの役割を見てみましょう。

ローワーサードは何のために使われるの?

ローワーサードは何のために使われるの?
  • 動画を邪魔することなく視聴者に重要な情報を伝えられる!
  • 動きがあることで視聴者の離脱防止や視聴維持につながる!
  • 動画にリッチな印象を与えてクオリティアップさせることができる!

企業PR動画の名前紹介、肩書き紹介に!

演者の名前や肩書きを表示するためにもローワーサードが使われます。
私は採用動画を作ることが多いので、よく使っています。
企業のPR動画など、しっかりした企業に見せるために動きのあるローワーサードは高級感が出て効果的です。
動画: Yuya yamamoto
さん

ニュース番組やバラエティ番組の補足のためのローワーサード

ニュース番組や情報番組などで、
そのシーンの補足情報を表示します。
バラエティ番組などで、お店の情報が載ったりしますよね。あれです。
アニメーションをつけることで、より視聴者に対してのアイキャッチになります。

動画:ここ知り動画

楽しい雰囲気や高級感などの演出のため

サンプルはもはやローワーサードと言えるか微妙なところですが、
ローワーサードは色々な動きで表現ができます。ビジネス向けであれば滑らかでスマートなアニメーションで、バラエティ向けなら弾むようなアニメーションをつけるなど、
色や形以外にアニメーション、動きで表現した演出を加えることができます。

動画:ここ知り動画

ローワーサードはオリジナルで自作もできる!

ローワーサードは自作することもできます。

AdobeのAfter Effectsで作ったテンプレートをエッセンシャルグラフィックスとして書き出すことで
PremiereProで便利に使えるローワーサードを作ることができます。

今や動画にローワーサードは欠かせない

今やどの動画にも動きのあるテロップ、ローワーサードは欠かせない存在になってきました。

すぐに動画に取り入れたい方はローワーサードをはじめ使えるテンプレートが400万点ダウンロードし放題のモーションエレメンツがおすすめです。

まだ英語版のサイトが多い中、日本語にもしっかり対応しているので安心です。

無料のテンプレートもあるので、まずは無料のローワーサードから探してみるといいかもしれません。

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