【2023年最新】無料の動画編集テンプレート&素材のおすすめサイト | ここ知り動画

【2023年最新】無料の動画編集テンプレート&素材のおすすめサイト

編集素材
悩んでいる里原
悩んでいる里原

無料で使える動画編集テンプレートって

どこでダウンロードすればいいの?

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

それでは、5年間制作の現場で色々な素材サイトを使った私が
無料素材をダウンロードできる動画編集向けサイトをご紹介します。

無料版配布中!約20,000とおりのテキストスタイル&プリセット

「テロップ作るの大変…」

そこで、簡単にテロップ演出ができるテキストテンプレートを作りました!
さらにテロップにアニメーションをつけられるプリセットも付属しているので、
組み合わせ次第で約20,000とおりのテロップ演出ができます。
無料版配布中です。

動画編集の副業を始めた方、YouTubeチャンネルを開設した方が早く編集を終わらせるために動画編集テンプレートがおすすめです。プロが制作したテンプレートを使えば、編集を効率化したり、簡単にレベルの高い編集をすることができます。

この記事では無料で動画編集テンプレートをダウンロードできるサイトを紹介します。

動画編集テンプレから画像、音楽素材まで揃った総合素材サイト編

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

まずは一つのサイトで動画編集に関する素材がなんでも揃うサイトからご紹介します。

動画素材からテンプレまで無料のMixkit(ミックスキット)

ミックスキットは無料で動画素材や画像、BGMや効果音をダウンロードできるサイトです。
無料でここまでダウンロードできるのを初めて知った時はかなり衝撃を受けました。

しかも、ミックスキットではAdobe Premiere Proをはじめとした動画編集テンプレートも無料でダウンロードできるから驚きです。
実際にPremiere Proのテンプレートをダウンロードしてみると、無料にもかかわらずテンプレートとして使えるクオリティでした。

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

Mixkitはロイヤリティフリーの素材やテンプレを無料でダウンロードできます。
最初に見つけた時はビックリしました!

動画編集を始めたばかりの方には特におすすめです。

悩んでいる里原
悩んでいる里原

動画素材から写真まである!

プレミアプロのテンプレもあるんだね!すごい!

ライセンスについても、商用利用が可能で広告やYouTubeで使用できるとのことでした。

しかも、アカウントの作成やログインは不要で気軽に利用できます。

動画編集を始めたばかりで、編集するための動画素材が必要な方、
いきなりお金をかけるのは不安な方に特におすすめ。

素材揃いすぎのEnvato Elements(エンバトエレメンツ)

Envato Elementsは、動画編集に関するあらゆるニーズに対応できる「なんでも素材サイト」です。
定額制のサービスなので、動画、音楽、画像、編集テンプレートなどのデジタル素材を無制限でダウンロードすることができます。

なんと11,000,000以上の素材があり、毎日新しい素材が追加されています。
さらに、写真をおしゃれにレタッチするLightroomのプリセットやホームページを作成するためのWordPressテンプレートまであるから驚きです。

個人の動画クリエイターから制作会社で勤務する方まで、最新のトレンドに敏感な方にとって理想的なサイトですね。

定額制なので、動画テンプレート、音楽、効果音、デザインテンプレート、写真、編集テンプレートなどを必要なときに利用できます。クオリティで言うとプロの方にとっても信頼できるサイトかと思います。

個人で利用した場合の料金は月額$33ですが、年払いを選択すると月あたりの料金が$16.5になりおすすめです。日本円で計算するとおよそ、2,200円から2,500円あたりですね(相場によります)

ただし、基本的に海外向けの素材がメインになので日本向けの動画を作る際には少し工夫が必要かもしれません。

7日間の無料お試し登録もできるので気になる方は実際に使ってみてください。

日本向けのテンプレ素材サイトならMotionElements(モーションエレメンツ)

他のサイトとは一味違う、モーションエレメンツの魅力は「日本」に特化していること。
初心者の方はこの点だけでもモーションエレメンツを選ぶ理由になると思います。

動画編集に特化したテンプレートを取り扱っているサイトの多くは海外向けのものです。

モーションエレメンツは日本語対応なのはもちろん、多くの日本人のクリエイターが制作したテンプレートが集まっているので、日本のテレビ番組風のテンプレートやYouTubeに使いやすいテンプレートが豊富です。
個人的にはテキストスタイルのセットや、テロップアニメーション用のプリセットが特に使えると感じました。

さらに、日本語のカスタマーサービスも充実しているので、使っていてわからないことがあれば安心して質問できる環境が魅力です。

一点だけ実際使ってみて感じた感想として、BGM素材のクオリティは乏しいと感じています。
もしBGMも使う予定で素材サイトを契約する場合は、次のモーションアレイがおすすめ。

クオリティ重視のテンプレサイトならMotionArray(モーションアレイ)

モーションアレイは海外素材が中心のサイトですがエンバトエレメンツよりも日本のユーザーが多いことで使い方などの情報が充実している点でおすすめです。

実際に使ってみて感じたのは、BGM素材のクオリティも音楽素材サイト並みに高い点です。
それもそのはず、運営は音楽素材の専門サイトのArtlistなんですね。
私は普段企業PR動画を制作していますが、モーションアレイを契約すれば動画用のBGM素材サイトを契約しなくても問題ありませんでした。

▶︎音楽素材専門のサイト「Artlist(アートリスト)」の紹介記事はこちら

50ドルの割引と2ヶ月の利用期間延長のクーポンもあるので、お得に利用してください。

【知らないと損】モーションアレイはクーポンを使って購入するのがおすすめ

モーションアレイはクーポンを使って割引購入するのがおすすめです。
記事の最後に、お得な6,000円割引+2ヶ月無料のクーポンを用意しています。

モーションアレイに登録すると、こんな動画が作れます。

モーションアレイの無料素材の使い方の解説は以下の記事を参考にしてください。

英語表記のサイトはどうやって使えばいい?

英語表記に関してはChromeブラウザ版のGoogle翻訳を活用しながら使えば基本的には問題ありません。ボタン一つでページ全体が翻訳されるので、英文で書かれた海外サイトでも安心して利用できます。

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

サイトが英語表記の場合は

ブラウザ版「Google翻訳」アプリを使うと便利です。

Chromeウェブストアから無料でインストールできます。

テロップ素材やフレームが無料でダウンロード「テロップ.サイト」

バラエティ番組のような動画が作りたい時は、テロップ.サイトがおすすめです。
テレビ風の演出に使えるテロップ素材やフレーム素材を無料でダウンロードすることができます。

個人的にもとてもお世話になったサイトです。テロップ素材やフレーム素材は無料の上、商用利用も可能とのことですので、動画編集のクライアントワークや自分のYouTubeチャンネルを作る際にも大活躍しそうですね。

詳しい使用方法と利用規約はサイトを確認することをお勧めします。

無料のPremiere Proテンプレートをダウンロード「Rocket Stock」

RocketStockは、プロフェッショナルな映像編集者向けに設計された、After Effects用のテンプレートやプラグイン、フォトショップ用のアクション、エフェクトなどのクリエイティブアセットを販売するウェブサイトです。(運営はあのシャッターストックだそうです)

取り扱っているテンプレートは、映像編集やグラフィックデザインの作業を効率化し、プロジェクトのクオリティアップに役立ちます。

RocketStockでは、有料アセットと無料アセットがあります。無料アセットは、RocketStockのWebサイト上でダウンロードできます。
以下のようなテンプレートはサイトから無料でダウンロードできます。

商用利用可能な動画編集テンプレートが500円から「VideoHive」

Videohiveは、After EffectsやPremiere Proのプロジェクトファイル、モーショングラフィック、3Dアニメーション、映像素材などのダウンロード販売サイトです。

Videohiveでは、プロフェッショナルな映像クリエイターが作成した作品を購入することができます。
これらの作品は、商業的なプロジェクトやパーソナルなプロジェクトで使用することができます。

BGMや効果音など音楽素材に特化したサイト編

動画編集においてBGMはとても重要な存在ですよね。ここからは音源やBGMに特化したサイトをご紹介します。

プロも使う音楽素材のArtlist(アートリスト)

Artlistは動画編集専用のBGMダウンロードし放題のサービスです。
登録するとプロも使うようなハイクオリティなBGMがダウンロードし放題になります。

実際に使ってみて感じたのは、BGM素材のクオリティも音楽素材サイト並みに高い点です。
それもそのはず、運営は音楽素材の専門サイトのArtlistなんですね。
私は普段企業PR動画を制作していますが、モーションアレイを契約すれば動画用のBGM素材サイトを契約しなくても問題ありませんでした。

▶︎音楽素材専門のサイト「Artlist(アートリスト)」の紹介記事はこちら

またArtlistは、音楽・映像素材ライブラリに無制限にアクセスできる無料メンバーシップを提供しています。

お試しで使える素材は、不正使用を防ぐため、ウォーターマーク(アートリストと囁くような音声)が曲の中で何度も聞こえるようになっていてそのまま使うことはできませんが、クライアントとの打ち合わせの段階や、音楽と動画が合っているかどうかを確認するのに便利です。

お試しで使ってみて、気に入った段階でサブスクを契約することができるので安心です。

以下より登録すれば実質2ヶ月間の料金が無料で登録できるのでもしアートリストを使う予定がある方にはオススメです。

30日間の無料トライアルありのEpidemic Sound(エピデミックサウンド)

Epidemic Soundの定額制プランでは、35,000以上の音楽トラックと90,000以上のサウンドエフェクト(SFX)を含む膨大なBGM素材がダウンロードし放題になります。

パーソナルプランでは、YouTubeやSNSでの利用も可能で、年払いの場合、月々わずか9ドルでさらにお得に利用できます。

正直なところ、音楽素材サイトは多く出てきていて、クオリティだけでいうと均衡してきています。
ただ、Epidemic Soundの大きな特徴は「30日間の無料トライアル」が用意されている点ですね。

実際にプランを契約する前に試してみるのがおすすめです。

柔軟な価格設定が可能なプランと、最大級のサウンドライブラリを利用できるEpidemic Soundは、とてもお得なサービスです。

無料のAIナレーションソフトなら「VOICEVOX」

プロに頼まなくても、AIで手軽にナレーションを付けたいなら、音声合成ソフト「VOICEVOX」がおすすめです。

2021年8月1日に無料リリースされたこの超オススメソフトは、動画のクオリティを一気にアップさせます。

Vlog、旅行ビデオ、お店の紹介など、様々なトーンのプロフェッショナルな音声ナレーションを、お金をかけずに作成することができます!

実際に使ってみたところ、驚くほどの仕上がりで、かなり人間くさい話し方を表現できたりしました。無料なので使わない理由がない気がします。

ハイクオリティの映像素材サイト編

ハイクオリティ映像素材の専門サイトArtgrid(アートグリッド)

コスパ良く、時間をかけずに商用利用可能でロイヤリティフリーの動画素材を調達したいのであれば、Artgridがオススメです。

2019年春にリリースされたArtgridは、動画クリエイターや映像作家が共有するすべての素材を無制限にダウンロードできることから、プロのビデオグラファーや映像制作のプロから注目され続けています。

Artgridは、もうほんとに素材のクオリティが高いんです。

クリエイタープランの年間利用料は359ドル/年(299ドル/月)とやや高めですが、それでもピクスタやシャッターストックから映像素材を個別に購入する場合の価格設定より大幅に安くなっています。

以下から登録すると、利用期間が延長され実質2ヶ月間無料で利用できますので、気になった方はチェックしてみてください。

写真素材やイラスト素材サイト編

ロイヤリティフリーの画像やテクスチャがダウンロードできる「Pexels」

Pexelsのすべての写真や動画は、無料でダウンロードして利用できます。

出典の記載も不要なのでかなり使いやすそうですね。

なんとテクスチャ素材は25,000枚もあります。動画やサムネイルにもオーバーレイさせて使えそうです。検索すると色々バリエーションがあるので、ゆっくり解説動画などのインサートなどに使うと効果的だと思います。

日本人モデルの無料写真素材なら「PAKUTASO」

日本人のモデルさんの写真を無料で探すのは結構大変なのですが、PAKUTASOは、日本人モデルを起用したバラエティ豊かな素材を揃えていておすすめです。

動画編集に最適な画像を見つけるのにすごく便利です。サムネイルやインサートなどのビジュアルも、PAKUTASOの画像を使えば、思い通りのものが作れます。

無料ダウンロードの利便性を生かし、ハイクオリティな画像で動画やデザインのクオリティアップにつながるはず。

無料のアニメーション素材なら「TELOPICT」

TELOPICTでは動画編集用のアニメーションイラストを多数無料でダウンロードできます。

2,400種類以上のキャラクターアニメーションやエフェクト素材が用意されています。

解説系の動画やゆっくり解説系の編集で重宝しそうな気がしています。

アニメーション素材はTELOPICT公式サイトにて無料でダウンロードできます。

無料のアイコン素材なら「ICOOON MONO」

ICOOON MONOは、イラストを描いたり、絵でわかりやすく伝えたりするのに使える無料のアイコンセットです。

アイコンがあると言葉を使わなくても、シンプルでわかりやすい動画を作ることができるのでとてもおすすめです。

もちろんこれも無料です。

無料の写真素材もあり、高品質な写真を探すなら「写真AC」

Photo ACは、高品質な写真素材を無料からダウンロードできるサイトです。

様々なイメージ、ビジネス関連、動植物などの自然写真、料理をモチーフにしたビジュアル、人工的なランドマークのビジュアルなど、幅広いジャンルの素材を無料で提供しています。

無料会員に登録することで自由に写真をダウンロードできるようになります。写真は商用利用が可能なので動画やWebサイトなど色々利用できそうです。

無料会員の1日の素材ダウンロード数は9点まで。 有料のプレミアム会員になると、ダウンロード数の制限なく何点でもダウンロードできます。

無料の写真素材がダウンロード可能「Pixabay」

Pixabayは、高解像度の写真、イラスト、動画、アニメーションGIFなどを無料でダウンロードできるサイトです。素材は基本的にロイヤリティフリー。

コンテンツの権利はPixabayライセンスで保護されているため、ビジネス用途にも利用可能です。

サイトを見てみると素材のクオリティがかなり高い印象です。ただし少しアートよりな点と海外向けの素材が中心であることを考えると、日本向けの動画には使いづらいかもしれません。

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