【PremierePro】バラエティ風テロップの作り方を紹介

動画制作術
悩んでいる里原
悩んでいる里原

プレミアでテレビ風のテロップが作りたい!!

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

それでは、PremierePro使用歴5年目の私が
テレビのバラエティ番組風のテロップの作り方をご紹介します。

無料版配布中!約20,000とおりのテキストスタイル&プリセット

「テロップ作るの大変…」

そこで、簡単にテロップ演出ができるテキストテンプレートを作りました!
さらにテロップにアニメーションをつけられるプリセットも付属しているので、
組み合わせ次第で約20,000とおりのテロップ演出ができます。
150点収録の無料版配布中です。

この記事ではテレビ番組やYouTubeでよく見るバラエティ風のテロップの制作例を紹介します。
文字の装飾は主にAdobe Premiere Proのエッセンシャルグラフィックパネル内で行います。

記事の末尾に記事で使用したプロジェクトデータも添付していますので参考になれば幸いです。

①テキストレイヤーを作成する

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

まずは好きなテキストツールで好きな文言を入力しましょう。

赤枠のテキストツールをクリックして文字を入力してください。

②ベースとなるフォントを選択する

悩んでいる里原
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バラエティ番組っぽいフォントがいいよね!

次にテロップのベースとなるフォントを選択してください。

個人的なおすすめはヒラギノ角ゴ、ラノベPOP、たぬき油性マジック、鉄瓶フォントです。

今回はヒラギノ角ゴ StdNで作ってみます。

フォントはエッセンシャルグラフィックパネル内のテキストから変更することができます。

③テキストのカラーを変更する(グラデーションを適用する)

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

テキストの塗りを変更します。

今回はグラデーションカラーを適用してバラエティ感を演出してみます。

アピアランスの塗りを選択して塗りのタイプを線形グラデーションに設定します。

今回は勢いのある雰囲気にしたいので黄色とオレンジ寄りの赤のグラデーションにします。

これでベースとなるテキストができました。

④枠線とシャドウを追加する

悩んでいる里原
悩んでいる里原

枠線をつけたらよりバラエティ番組っぽく、、、

ってなんか線がトゲトゲしておかしいよ!

ディレクターのサトハラ
ディレクターのサトハラ

これは枠線の設定によって起こる現象ですね。

グラフィックプロパティから設定変更することができます。

トゲトゲテロップの直し方については下の記事で詳しく解説しています。

枠線を追加したら、さらにシャドウを加えるとより立体感のあるテロップになります。

枠線をさらに追加したい場合は、枠線の横にある「+」をクリックしましょう。

完成したテロップはテキストやフォントを変更することで編集に使用できます。

⑤作ったテロップをテキストスタイルとして書き出す

ここまでで作成したテロップは「テキストスタイル」として書き出すことができます。
書き出したデータは、そのまま編集で使用したり、他のPremiere Proプロジェクトで読み込んで使うこともできます。

作ったテキストスタイル(テロップのデザイン)を書き出すには、エッセンシャルグラフィックパネル内の「スタイル」から「スタイルを作成」を選んでクリック。

お好みのタイトルをつけて、PC内のわかりやすい場所に保存します。
書き出したテキストスタイルは「prtextstyle」という形式のデータとして保管されます。

「prtextstyle」形式のデータはPremiere Proの素材置き場(プロジェクトウィンドウ)にドラッグ&ドロップするだけで、読み込むことができます。

使い方は、タイムライン上のテキストレイヤーに読み込んだテキストスタイルをドラッグ&ドロップするだけです。

知らないと損?「テロップテンプレ」×「プリセット」で”超”効率化

バラエティ風のテロップを毎回作るのは大変ですよね。自作するのも良いですがテンプレートに頼るのもおすすめです。
Premiere Proのテンプレートを使えばこんな感じのテロップを簡単に使うことができます。

ホラー系のテロップも簡単に!

さらに「プリセット」を使って、簡単にテロップに動きをつけることもできます。

繰り返しになりますが、「テキストスタイル(デザイン)」と「プリセット(動き)」を組み合わせれば
もっと簡単にテレビのような演出ができるようになります。

下の動画はPremiere Pro専用のテロップテンプレとプリセットを使って制作しています。
こちらは当サイトが運営するショップで配布&販売をしていますのでぜひぜひチェックしてください。

テロップテンプレ(テキストスタイル)の読み込み方は?

Premiere Proは「.prtextstyle」という形式のファイルを読み込むことであらかじめデザインされたテロップを読み込むことができます。テキストスタイルの使い方は動画でも紹介しています。

簡単にテロップに動きをつける「プリセット」の使い方と読み込み方は?

プリセットを使えば簡単にテロップに動きをつけることができます。
先ほど紹介したテロップテンプレ(テキストスタイル)と組み合わせれば、もっと効率的にバラエティ番組のようなテロップ演出ができるようになります。

プリセットがどんなものか?詳しくは動画でも解説しています。

テロップテンプレートを使えば「時短」&「効率化」できる

もっとたくさんの種類のテロップ、プリセットを使いたい方はテレビ番組風のテロップテンプレートが多く揃ったモーションエレメンツがおすすめです。

テロップテンプレートを使えば、わざわざテロップを自作することもなく、時短&クオリティアップが見込めます。特に副業やフリーランスで動画編集をしている方はチェックしておいて損はないと思います。

無料で試すことのできるテンプレートもあるので、まだ使ったことがない方は試してみてはいかがでしょうか。

▶️モーションエレメンツのバラエティ番組風テンプレートはこちらから

▶️プロも使用する上級者向けの動画編集テンプレートサイトの紹介はこちら

本記事で作成したサンプルプロジェクトデータを添付します

参考までにこの記事で制作したサンプルファイルを貼り付けておきますね。

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