VYOND(ビヨンド)は気持ち悪い?評判や口コミ、使ってみた感想など

編集素材

皆さん、よくYoutubeで見かける”あの”キャラクターアニメーション制作ソフトの
「VYOND(ビヨンド)」って実際どうなの…と思っていませんか?

本記事ではホワイトボードアニメーションや本要約系のYoutubeチャンネルでおなじみになりつつある「VYOND(ビヨンド)」の悪い評判や口コミについてご紹介していきます。

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技術不要のアニメーション制作ソフト「VYOND(ビヨンド)」

「VYOND(ビヨンド)」はアニメーションを制作することができるオンラインソフトです。

一番の特徴は、動画制作初心者でもキャラクターを配置するだけでアニメーションが作れる手軽さ。

数あるバリエーションから、キャラクター、小物、背景を選択して組み合わせることで、パワポやゲームのエディットモードの感覚で扱えるので、After EffectsなどのAdobeの編集ソフトを使った経験がなくてもプロ並みのアニメーションを作れてしまいます。


個人的にはVyondの絵柄ってあんまり好きではありません、、、気持ち悪いと思う人も多いみたいですね。でも実際に使ってみると編集ツールとしてかなり優秀でした!

ただ、簡単でとても便利ではあるものの悪い評判もあるみたいです。

1.利用料金が高すぎる

初めて「VYOND(ビヨンド)」の利用料金を聞いた時は驚きました。

日本の代理店で契約した場合、税込で165,000円と高額です。
さらに、2022年の価格改定で税込187,000円になってしまいました…

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料金設定としては完全に企業向けな印象です。アニメーション動画で利益を上げる前提の金額設定なので、未経験からいきなり支払うにはハードルが高いと思います。

個人的な感想ですが、Vyondの動画がこれだけ人気になっている理由は通常の動画編集案件よりも高報酬の案件が多いのも一つだと思います。

2.操作は簡単だけど制作に時間がかかる

VYONDはキャラを配置するだけで基本的なアニメーションが作れますが、実際に台本やストーリーに合わせてシチュエーションを決めて、キャラを配置して、となると通常の動画編集ソフトのように時間がかかってしまいます。

1分の動画でも2時間ほどかかることもあり、長い動画となるとかなりの時間が必要ですね。

アニメーション制作自体は簡単だけど、構成を考えたり、
何個もシーンを作っていくとなると時間がかかってしまいます

「魔法の時短ツール」というわけではないので注意したいですね。

ただし、一度制作したアニメーションはストックして次回の編集で使えるので制作すればするほど時短になるようです。

3.どうしても動画が「VYOND(ビヨンド)」で作った感じになってしまう

解説系チャンネルやホワイトボードアニメーションで有名なVYONDですが、
どうしても「あの感じ」になってしまうのが特徴です。

致命的な問題ではないですが、わかる人には「VYOND」で作ったとすぐ分かってしまいますね。

個性を出して動画を作っていきたい方には、あまりおすすめできないかもしれません。

実際に使ってみた感想

さて、ここまでVYONDの悪い口コミや評判を紹介していきましたが、私も実際にVYONDを使ってみました。

使ってみると、まず「キャラクターを置くだけでアニメーションが作れる」ことに感動しました。

普段はAdobeのAfter Effectsでモーショングラフィックを作っているのですが、
After Effectsの場合は一つ一つキーフレームを打ってアニメーションを制作していきます。

キャラクターアニメーションとなると、イラストを用意したり、骨組みを作ったり、、、気が遠くなる作業になります。

一方、VYONDではワンタッチでキャラクターを配置してアニメーションを作ることができるので衝撃でした。

さらに、膨大な数のイラスト素材が用意されているので、新たにイラストを購入しなくても多様な表現ができるのがすごく便利だと思いました。

気になったのは「日本語対応しておらず全て英語表記」なところ

使いにくいなと思った点は、VYONDは日本語に対応しておらず、
全て英語で表記されているところでしょうか。

欲しい素材を探したい場合も、英語で探す必要がある為、実際に制作の場で使うと大変かもしれません。

あと気になったのは、やはりイラスト素材が「VYONDっぽい」ところでしょうか。

基本的に海外向けの制作ソフトなので、キャラクターやシチュエーションのタッチは海外風ですね。
日本向けにはちょっと使いにくいかもしれません。

やっぱり高すぎる「年間16万円越えの利用料金」

最後にやはり、利用料金が高いのはマイナスポイントだと思います。

Adobeのソフトが全て使えるクリエイティブクラウドでも年間7〜8万円なので、ビヨンドの16万円はかなり高いですよね。

オフィシャルサイトより直接契約すればおよそ7万円引きで利用できる

日本の代理店を通さずVYONDの公式サイトから購入すればおよそ7万円引きで利用できます。

※現在は為替の変動により金額が変わっている恐れがあります。

動画編集テンプレートを使ってみるのも一つの手

もし今後、アニメーション制作や動画編集を本格的に始めたい方はAdobe Premiere ProやAfter Effects、もしくはFinal Cut Pro などを使って動画制作を勉強してみるのも一つの手かもしれません。

個人的には実写動画の編集も含めて、将来的にVYONDよりも幅広い技術を習得できると思います。

すでにAdobe Premiere Proなどの編集ソフトを使っている方にはモーションエレメンツという「動画編集のお助け素材サイト」がおすすめです。

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